keisuke kanda が描くヤンキーの特攻服シリーズです。特攻服の代名詞とも言える刺繍表現では、keisuke kandaらしい視点で随所に言葉や絵が描かれています。少女刺繍、心花(ときめき)に詩す、爆竹ではなく線香花火で、宮島と諸行無常、そして富士山とコンビニの令和日本に、リボンと桜が舞い散る。それらすべてに「儚さ」と「少女性」を感じる、ここにしかない特攻服。その代表選手的なこのコートは、手刺繍を柱にしたまさにオートクチュールのような特攻服です。コートの表面には「塗り絵」のように染料を塗り込んで色を表現しております。デニムのように着込むほどに色落ちを楽しんで頂きたいです。色柄展開は3通りで、刺繍糸や資材もそれぞれで異なります。ポケットには、色々なリボンを縫いとめながらつくった折り鶴ならぬ「縫い鶴」を飾って。ポイントとなる腕章は取外し可能で、お手持ちの他の服や鞄に付けてアクセサリーとしてもお使い頂けます。