keisuke kanda が描くヤンキーの特攻服シリーズです。特攻服の代名詞とも言える刺繍表現では、keisuke kandaらしい視点で随所に言葉や絵が描かれています。
少女刺繍、心花(ときめき)に詩す、爆竹ではなく線香花火で。それらすべてに「儚さ」と「少女性」を感じる、ここにしかない特攻服を、まさかのギンガムチェック地のワンピースにアレンジしてつくってみました。オートクチュールドレスのように手刺繍が散りばめられた特攻服です。ベルトはウエストマークすればガーリーな形のワンピースに、結ばずに羽織としてお使い頂いても素敵です。ポケットには、色々なリボンを縫いとめながらつくった折り鶴ならぬ「縫い鶴」を飾って。ポイントとなる腕章は取外し可能で、お手持ちの他の服や鞄に付けてアクセサリーとしてもお使い頂けます。