パンクファッションの代名詞とも言えるガーゼアイテムから着想を得たkeisuke kandaらしいガーリーパンクのシリーズです。「Punkの花」が、柔らかなガーゼ地に優しく咲き誇ります。お花やフリルがボロボロになるまで使って頂きたいです。お花が朽ちてきたら、散りばめられた安全ピンたちを自由に移動させ、お手当の道具として使ってあげて下さい。使い込んでいくことで、あなただけのデザインになってくれることを願っています。まるで咲き誇った花が時を経て枯れていくように、花の一生とあなたの日々の生活とが重なり合い、ほつれるたびに増していく愛着は、まるで自分だけの花を育てるような感覚を与えてくれます。その優しい佇まいと荒々しいほつれが共存するこの一着は、まさにガーリーとパンクが出会う場所です。肩と肘には蕾が添えられ、そこから伸びたリボンに袖を引っかければ、長い袖がふわりと捲れ上がり、装いに変化を与えてくれます。ワンピースとして、またパンツやスカートとのレイヤードスタイルとして、様々な着こなしをお楽しみいただけます。フリルスカートで甘く、デニムでカジュアルに、ボンテージでパンクに。それぞれの合わせ方で表情を変える、多彩なスタイリングが可能です。3色・2サイズ展開となります。